2017年09月05日

【PS4】いよいよ発売Destiny2!前回からの予習はコチラ!

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9/6、いよいよ発売される『Destiny2』。

前作を知ってる人も知らない人も、

人気ソフト新作の発売にワクワクしているのではないかと思うが、

今作を初めて買うという途中参加勢の人達は、前作どんな感じだったんだろうと思っている人も少なくないハズ。

そんな人の為に簡単ではあるけど予習的な情報を…


※メーカーはバンジーではなく『ぶんぎえ』と呼ぶところから入ろう。

『1』からの引き継ぎはキャラ容姿だけ

前作をプレイしてなくても大丈夫のような作りになっているようだから、安心して今作から始めることができる。前作をプレイしていた人、引き継ぎはキャラの容姿だけで集めた武器防具やその他の諸々のアイテムはリセットされるとのこと。

どのソフトでもそうだが、『2』や『3』から始める場合、前作はどうだったのかは気になるところ、筆者も『月レイド』までは、ガチ勢として毎日のようにプレイしていた一人なので、公式には載っていない、やっていたプレイヤーしかわからないような情報や、そこまでの流れを簡単に説明したいと思う。


迫害を受けたキャラクタークラス

キャラクタークラスは『タイタン』『ハンター』『ウォーロック』と3種類あってそれぞれ能力が異なる、プレイヤーも3つキャラスロットがあって、例えば『タイタン』を3キャラ作ることもできる。
同じキャラを作って何の意味があるかというと、このゲームは敵を倒したことで得られる経験値によってレベルが上がる仕組みではなくて、特定の防具を揃えることでレベルが上がる仕組みなので
3キャラとも同クラスにすると防具使いまわすことができるというわけ。まぁ要は3キャラ用に3種類の防具を集める必要がないということ。

さて、このキャラクターについてだが、当初は『ハンター』が迫害を受けた。パーティー集めのサイトでも『ハンターお断り』みたいなタイトルがつけられて、クリアどころかパーティーに加わるのも大変だった記憶がある。


Destinyの醍醐味はレイド!

まずは『金星レイド』というステージというかダンジョンというか、基本6人パーティーを組み、協力してクリアを目指すようなコンテンツがあって、それがかなり難しく作ってある。そこそこの上プレイヤーのパーティーを組まないとクリアはできないバランスになっているし、それぞれがギミックを理解し、クラス別に役割をこなし協力しないとクリアまで何時間もかかってしまう。誰か一人でも途中抜けしてしまうとクリアは難しくなるので、変なパーティーに入ってしまうと、夜の9時くらいに始めた金星レイドが朝方になってもクリアできないなんてザラにあった。


ウォーロック最強説

まず始めに脚光を浴びたのが『ウォーロック』だった。この金星レイドに於いては最強の存在、それに加えてステージのバグ技などを利用し、ソロでクリアするという動画まで飛び出した。当初は『ウォーロック』最強、『ハンター』ゴミ、みたいな空気感はあったのは事実だ。


武器収集ゲーとしての側面

キャラクタークラスは『ハンター』が煙たがられ、そしてアイテム面では、『ギャラルホルン』というロケランと『アイスブレーカー』というスナイパーライフルを持っていないプレイヤーも煙たがられた。

このゲームは、武器収集ゲーとしての側面も持っており、ソロでザコキャラ狩りや『ストライク』と呼ばれる小ステージをクリアした時にもらえる報酬で武器集めをして、強武器や強防具を揃えて、『レイド』という難しいステージに挑むという流れがある中、先ほどのふたつの武器を持っていないプレイヤーは『ザコ』と位置づけされた歴史がある。
強武器をドロップするのは確率なので、持っていないのは仕方がないと思うのだが、このふたつの武器は発売当初の武器屋で普通に売られていたというのが迫害を受ける理由にもなった。

「普通に売ってたじゃん、買えよザコ」

みたいな空気(実際にネットではこんな書き込みだらけだった)、そしてモンハンのようなテキストチャットではなく、完全ボイスチャット。リアルに会話をしなくてはならない為、武器については言い合いになってケンカするプレイヤーもいた。
(声からして多分10代のガキ)

※ちなみに『ギャラルホルン』を持っていない人のことを『ギャラル難民』と呼んだ。

武器屋のオッサン

この武器屋について、一週間に一回だけ強武器や強防具を売りに来るオッサンがゲーム内のロビーにいる。これがホントに毎週毎週何が売られるかわからなくて、みんな楽しみに心を躍らせた。このオッサンがゲーム発売当初に、おそらく先行特権としてだろうが『ギャラル』と『アイス』を売っていたのだ。


迫害について

筆者はリアルフレがいなかった為、パーティーに入るのにも苦労した。しかもクラスは『ハンター』だったことに加えて、『ギャラル』『アイス』のどちらも持っていなかったというカス中のカス。ステータス的には最悪の状態だったが、やっていくうちにゲーム内で同じような境遇のプレイヤーと仲良くなり、そのメンバーがいつの間にかイツメンになって、パーティー組むのには苦労しなくなったが、自身の武器ドロップの低確率には最後の最後まで泣かされた。


新たなるダウンロード

『金星レイド』も飽きたなという頃に、新たなるダウンロード版が発売された。

次は『月レイド』

とりあえず追加された、新たなストーリーや小ステージをやってみるも『ギャラル』『アイス』は出ない。
まぁそれはいいとして…

youtubeで海外プレイヤーのクリア動画などで予習をし、イツメンで『月レイド』に挑む。
基本的に『ソロでザコ狩りして武器ドロップを目指す、パーティー組んでレイドに挑む』おそらくDestiny2もこの流れだろうと思う。


やっと脚光を浴びたのはハンター

この月レイドでは、やっと『ハンター』が脚光を浴びた。月レイドの為に存在すると言っても過言ではないというくらいハンターの能力が各ステージに必要とされていた。金星レイドの恨みなのか
『ウォーロック ザコ』『ウォーロックいらね』みたいな書き込みが目立ったのもこの頃だ。
おそらく、あまりのハンターの役に立たなさぶりに運営側が調整したのだろうが、月レイドではハンターとタイタンは必要な存在となった。


まとめ

その後のレイドもあったらしいが筆者がプレイしていたのは月レイドまで。ここまでである程度の流れは伝わっただろうか?

Destinyに限らずオンライン要素のある現代のゲームは、ほとんどの場合、多少の『ディスり』は仕方がないのでスルーするスキルを身につけよう。『ザコ』『カス』『ゴミ』『氏ね』なんて言葉は、ネット上で当たり前のように飛び交っているし、たいていの場合が相手は未成年の子供なので、さほどムキになる必要もないのだ。気楽に参戦するといい。
このDestinyでは特に、ボイスチャット必須なため、少々対人スキルを必要とするのも事実。テキストチャットが無いのと、ゲーム内でパーティー集めはしてくれないのでオンゲーでの敷居は高い方だ。
ちなみに前作では、外部サイトやSNSなのでパーティー組む人がほとんどだったが、今作ではどうだろうか?

ボイチャ必須なのは相変わらずこのゲームの痛いところだが、やっていくと少なくても一人は友達ができるから
そちらの方も楽しみにプレイするといいと思う。女性プレイヤーも結構いたぞー!!




記事:聖闘士
PSN:Helicopter-51

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posted by HOUSE POST51 at 13:01 | Comment(2) | 記事:聖闘士(セイント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
買う
Posted by at 2017年09月05日 16:37
あーね
Posted by at 2017年09月05日 16:57
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